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おきゃくさん

きのうは川崎時代からのお友達の、コジさん親子がはるばる遊びに来てくれた。
おじょうさんのポーちゃんは大きくなっていた。おしゃべりが上手で、表情ゆたかなかわいい女の子になっていた。
さわぼうとポーちゃん、お互いに何とかコミュニケーションをとろうとすることもあったが、うまくいかず(笑)。
こういうの、子どもどうしのコミュニケーションのはじまりの時期の典型なのではないだろうか。
そんな様子がまたいとおしい。
約2か月ぶりだけど、一対一で遊ぶのはカナリ久しぶりなので、当人どうしには初対面同然だっただろう。これからである。

母親たちはほのぼのトークをたのしんだのであった。
さいきんやずやの香醋を飲みはじめた話など語り合った。
うちでは、やずやの香醋は「ヤズ公」という愛称で呼び親しまれている。

さわぼうは、なぜか昼ごはんを食べようとしなかったが、コジさんがおみやげに持ってきてくれたパンのうち、あんパンを一口食べたらそのおいしさに一気に心がほぐれたらしく、その後は絶え間なくパンを食べていた。

きょうは大学時代の同級生がふたり遊びに来た。
さわぼうはあまり心を開かなかった。日ごろ接する機会の少ない、20代の男子がいたせいか。
おみやげのケーキにも、たまごボーロにも豆乳にもミカンにも一切手をつけない。
そして夕方は荒れまくり。
そんなさわぼうにも「子どもって見ていて飽きない」などと言って、チヤホヤしてくれる友人たち。
ありがたい。

友人たちが帰っていったあとはすごいいきおいで食べ物を欲しがった。
よほどハラがすいていたのであろう。
ちょっと目をはなしていたら、さわぼうがリラックスした様子でクッションにもたれて、おやつ昆布の袋を抱えて昆布を食べていた。
おやつ昆布って、そういうふうにして食べるものだろうか。いや、違うと思う。

さわぼうは、緊張するとものが食べられなくなるようになったようだ、と家人と語り合った。
そして、いまが人見知りの時期、というより、人見知りの性格なのではないだろうか。
そんなことを思ったここ二日間であった。

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