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クイックルワイパー

梅ちゃん先生。
このごろ、朝のノブはいつも うれしそうだ。

新しいクイックルワイパーを買った。
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今まで、2005年にリニューアルされたものを使っていて
とくに不足を感じたことはなかったのだが
どれだけ良くなったのか、興味をもって買ってみた。
本体がとても軽く、スイスイと進む。
掃除の導入前後の気の重さが軽減される。
片手で使うように、と注意書きがある。
たしかに両手で使うと、柄がぐらつくことはないが
不穏な音がする。 
そして、ゴシゴシ拭いているような手ごたえは無い。
しかし、片手でスイスイでも、それなりに掃除はできている。
少ない労力で家中をひととおり掃除できるのは
日常の掃除道具として優秀だと思う。
あまりの軽さに「じゃあ、壁でも拭いてみるか」という気分になる。
壁も拭きやすい。
あと、柄の先端部分が、ゴム素材になっているため
壁に立てかけたときに倒れにくい。
なるほどよく考えられているなと思った。

その後、うちのクイックルワイパー状の掃除用具(※)のすべての
柄の先端部分に、ゴムバンドや、輪ゴムを数本まとめたものを巻き付けて
壁に立てかけたとき倒れにくいように改良した。
(※コロコロ、先代のクイックルワイパー、激落ちくんキュキュッとフロアーモップ)
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