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買い物

週に一回は車の運転をすることに決めている。
行先はいつもイオンである。

そのとき、かならず「ベビーパンツ」というイオンの紙おむつを1袋買う。
34枚で698円。
2袋以上買うと、ストックがあるからと油断して、
車の運転をさぼりたくなるので
1袋と決めている。

紙おむつはずっと、メリーズひとすじだったのだが
あるとき、安さにつられてイオンのものを使ってみたら、
肌荒れもおこさず
その他の不具合もなく、大丈夫だったので、
以来イオンのおむつ派となった。

しかし、先日、ママさん友達から、
おむつがとれた子のおさがりのメリーズを一袋譲り受けた。
メリーズはふわふわで、サイドは破きやすかった。
そのうえ、ママさんのお宅では、おむつの袋付近で
アロマを焚いていたらしく、すごくいい香りが移っていた。
おむつがえのたびに小さく感動した。
メリーズはセレブのおむつであると思った。
またいつか ふんぱつしたいときにでも買おう。

クレベリンゲル」というものを買った。
インフルエンザ、ノロウィルス予防に、
手洗い、うがい以外のあと一押しの策として購入。
ときどき、病院のような 塩素のにおいが漂うので
苦手な人もいると思う。そういう口コミも見受ける。
効果があることを期待しよう。
カーテンレールの上に置いた。

チッタ

さゆぼう2歳。
2歳になってから、話せる言葉が増えてきて
きのうはついに、さゆぼうから「かあしゃん」と呼ばれた。

さゆぼうは、長いこと「どうぞ」という意味で
ささやき声で「チッタ」と言っていた。
なぜ「チッタ」なのかは謎だった。
つられてわたしも、さゆぼうから物をもらうとき
「はい、チッタ」と言っていた。
家人は、さゆぼうの持っているものを渡してほしいとき
「チッタは?」とか「チッタして」と言っていた。
その「チッタ」はこのごろ聞かなくなってさみしい。
でも、成長とはそういうものだ。

さわぼうも元気。
足のサイズが22センチになった。
わたしは24センチなので、
いすれも22~24センチ対応の靴下を履くことになる。
同じサイズだなあとしみじみした。
先日、わたしの靴下が見当たらないとき
軽い気持ちでさわぼうの靴下を履いてみたら
さわぼうはまだ足幅が狭いので、
靴下も布が伸びていないことがわかった。
とてもいけないことをしているような気持ちになり
あわてて靴下を脱いだ。
「同じサイズ」とはとても言えず
まだ靴下の共用はできないことが判明した。
でも、「靴下屋」などで
ふたりで靴下を選ぶ楽しみができたのはうれしい。

本。
とうふのおかず102」(ベターホーム出版)を、本屋で立ち読みして購入した。
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一日に採りたい豆類の量は60グラム、そのうち味噌汁に使う大豆は10グラム
ということを知り、
豆類を充分に摂るには、もうちょっと意識的になったほうがいいんだろうな
と思っていた矢先だったので、これはいいと思った。
とうふ、油揚げ、厚揚げのレシピが102個載っている。
とう(10)ふ(2)、だから「102」なのだそうだ・・・
かんたんなレシピが多く、ぱらぱらとめくっていると料理をする気力がわいてくる。
油揚げのレシピは、ほとんど油抜き不要なところも良い。

ロゴ

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「コラー!」と言う前に 息をひそめて撮った一枚。
広い音域の音が同時に出ていた。

子ども服のロゴ。
西松屋で購入した長袖Tシャツ。
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「SWEET NATURAL TIME」。
家人は読み上げて「ゆるいなー」と言っていた。
子ども服のロゴは平和的なものが多く、ほのぼのする。
鳥かご、せますぎだろう・・・

同じく西松屋で 179円で購入したTシャツ。
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「マジカルスマイル」。
大文字と小文字が不規則に混在している。
ロゴから推理すると、おそらくこの鳥は笑っているのだろう。
この夏、何度も着せたTシャツである。

バザーで、10円で購入したパジャマ。
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「comfortale days」。
「comfortable」の誤植である。
デザインがけっこう考えられているのに惜しい。
いや、それがむしろ味になっている気もする。
洗濯物をたたむとき、さゆぼうに着せているとき
「コンフォーテール・デイズ」と、つい読み上げてしまう。

<読み聞かせで選んだ本⑤>
てつたくんのじどうしゃ」(わたなべしげお作、ほりうちせいいち絵、福音館書店)
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てつたくんが歩いていたら、4つの車輪が次々に転がってきて、
ぱたんと転んで止まってしまう。
どうしようかなと思っていたら、2本の棒が歩いてきて・・・
という具合に、どんどん車の部品が現れて、
エンジン付きの車が出来上がる。
しかし、進むことができても、曲がることができないので、
てつたくんがハンドルを持ってきて
最後は、出来上がった車に買い物帰りのお母さんを乗せてあげる、
という話である。
子どものころ、この絵本が大好きだった。
車が完成するくだりに、わくわくした。
自分もこの車に乗っているような気分になった。
車の簡単な仕組みがわかる。
親になって読み聞かせをしてみたら、
文章が

  てつたくんがあるいていたらね、
  くるまがころころころって、ころがってきたんだって。

というような、語りかけ口調で、とても読みやすかった。
絵も、太くくっきりした描線で、遠くからでも見やすく
とてもおしゃれなかわいい絵なので
幼稚園の読み聞かせに選んだ。

パンツ

寒くなってきた今日このごろ。
毎朝、布団から脱出した状態で寝ているさゆぼうに
毛布素材の長い桃色のベストを着せている。
風呂上りに、そのベストを着たさゆぼうを膝に乗せ
絵本を読んだ。
おなかと膝に伝わってくる感触がフサフサのホカホカで、
小熊を抱っこしているようだった。
そのことをさわぼうに言うと、
さっそくさゆぼうを膝にのせて よろこんでいた。

<読み聞かせで選んだ本④>
おかあさんのパンツ」(山岡ひかる作、童話屋)
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子どものパンツをおかあさんが履くと、どうなるか。
さくらんぼの絵はりんごの絵に、
おさるさんの絵はゴリラの絵に・・・
という、シンプルかつ笑える内容の絵本。
これは、幼稚園の読み聞かせで読んだら、
間違いなく鉄板であると思われた。
しかし、読みながら、ふとした拍子につぼにはまって、
笑ってしまうのではないかという不安があり
選ばずに2年以上経過。
さわぼうが年長の冬に、やっと意を決して読み聞かせに選んだ。
ぶじに読み終えたのと、みんな笑ってくれたのとで、
ほっとしたことを憶えている。
2巻、3巻と続編が出ている。

ところで、
さゆぼうは、「パン」という言葉ははっきり言える。
洗濯物をたたんでいるとき、家族のパンツを見せて「これは?」と訊くと
「ツ!」という。
今日、
「パン」が言えて、「ツ」が言えるのなら
「パンツ」も言えるのではないか、とふと思い
「ほらほら!」という気持ちで
「パン、ツ!だよ。パン、ツ!」と、言わせてみようとしたが
さゆぼうは、
「パン」と言ってみても「ツ」と言ってみても
「パンツ、パンツ(゚∀゚)」と、母が食い下がってくることに困惑顔だった。
すまないことをした。
いつか、つながる瞬間が訪れるであろう。

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