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ぼく

このごろのさゆぼう。
パズルが完成したときや
ブロックで何かが出来上がったときに
「ジャーン」と言う。
自分のことを「ゆんちゃん」と言っていたが
あるときから「ぼく」とも言うようになった。
そう来たか。
さゆぼうが「ぼく」と言うたびに、
さわぼうは「わ・た・し」と訂正を入れている。

林明子さんの久々の新作絵本「ひよこさん」を買った。
月刊こどものとも0・1・2の3月号である。
Hiyokosan
ページをめくるたびにさわぼうと「かわいい~」と歓声を上げた。
ひとりぼっちになったひよこさんのさびしさも、
お母さんに包まれたひよこさんの安心感とあたたかさも
美しい色彩から伝わり、胸にせまってきた。
さゆぼうもとても気に入っている様子。
林明子さんの夫で、2008年に亡くなられた征矢清(そや きよし)さんとの
最後の合作だそうで、
そのエピソードが折り込みの冊子に書かれている。

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コメント

さゆぼうちゃん「ぼく」とは!
本当に、そう来たかという感じですねhappy02
訂正をいれるさわぼうちゃんとのやりとりがかわいいです。

いま月刊こどものとも0・1・2を定期購読しているのですが、
我が家にも3月号届きました!
折り込みの冊子の編集部だよりに
「一筆、一筆に精魂込めて仕上げてくださいました」
とあった、そのとおりの、かわいらしいけれどすごく迫力のあるというか、
丁寧に、大事に描かれた作品だなあと思いました。
色がとてもとてもきれいですよね。
それからひよこさんの表情がなんともいえないです。
私は、お母さんの姿の形(へんな言い方ですね・・・)がすばらしいなと感動しました。
なんてホッとする形だろうと思いました。自分はもう母親になった身分ですが、
それでも、お母さんに対するホッとする気持ちを思い出せるような気がする、
気持ちのいい、あたたかい姿でした。
亡くなった後も、夫婦で1つの作品を作り上げることができるということの、
さびしさとうれしさが伝わる「作者のことば」でしたね。

うちの娘はいま犬がブームなので、第一印象としてはこの絵本の
反応はいまいちでしたが(笑)そのうちきっと気に入ってくれるだろうなと
思っていますconfident

小学生になったさわぼうちゃんと一緒に絵本を見て楽しんでいる
様子を想像して、とても素敵だなあと思いました。

chickモチコさんdog

さゆぼうの「ぼく」はおどろきました。
「ぼくもいく!」「ぼくもたべる!」というふうに
ナチュラルに話します。
さわぼうには、許しがたいみたいです(笑)
ついでに、さゆぼうが自分を「ゆんちゃん」と呼ぶことも
さわぼうはすごく問題視してます(^^;)
わたしは、いけないと思いつつも順応しがちなので、
さわぼうを教育係として頼りにしています。

「こどものとも0・1・2」を定期購読しているのですね!
わたしは、同じく定期購読している「母の友」で「ひよこさん」を知って、本屋に走りました。
定期購読って、うれしいですよね。
でも、「母の友」だけかもしれませんが、発売日より2、3日遅れて届くので、本屋で最新号を見つけてしまうと、やや腑に落ちないものを感じます(^^;)と言いつつも今年も継続予定です…
「こどものとも0・1・2」、最近のでは「ルルル ラララ」という絵本も、ひとめぼれして買いました。
このごろ、さゆぼうがひとりでこの絵本を読みながら「ルルル ラララ」部分だけ朗読しています。

「ひよこさん」ほんとうに「一筆、一筆に精魂込めて」ということが伝わってきますね。
特別な重みのある…「重み」という言葉はふさわしくないかもしれませんが、特別なものが宿っている絵本だと思いました。
表紙のひよこさんの立ち姿も、少したくましい感じで、とてもかわいらしいですよね。
冊子のエッセイを読んだあとで、征矢さんの天国からの計らいがあって、こういう絵になったのだなと、しみじみ思いました。
そしてきっと征矢さんは、天国で、出来上がった「ひよこさん」をうれしく読んでいるだろうと思いました。
お母さんの姿、ふかふかの布団にも通じるような、まさに「ホッとする形」ですね!
わたしも、小さい頃母親に抱いていた気持ちを思い出しましたよ。
自分にそういう記憶があることも、幸せなことですね。
林さんと征矢さんがご夫婦だということは、今まで知らなかったので
家にある「はっぱのおうち」や征矢さん作の絵本を読み返して、素敵なご夫婦だなあと、感激しました。

娘ちゃんは犬がブームなんですか!かわいいなあ~lovely
「ひよこさん」も、時期が来たら、きっと大好きな絵本になりますよ。(^^*)

征矢さんと林明子さんがご夫婦だったとはビックリです。
どちらも好きな絵本作家ですが、征矢さんは少し前に亡くなられてるんですね。
私も0・1・2シリーズとってもらっているので、「ひよこさん」届くのを楽しみにしておきます。定期購読はあの冊子も楽しみですよね。
そしてタイムリーに「はっぱのおうち」を借りてきているのですが、林さんの描く女の子はかわいいですね・・・!!ポーズとか表情とか、ほんとにかわいいです。

さゆぼうちゃんが自分を「ゆんちゃん」と呼ぶのもかわいいですが、
それを許せないさわぼうちゃんもとてもカワイイですcatface

キャーzakkiさんっ!!おひさしぶりです!!!(≧∇≦)
(テンション高くてすみませんcoldsweats01うれしくて・・・)

>征矢さんと林明子さんがご夫婦だったとは

そうですよね、びっくりですよね。そして、ぴったりですよね・・・
「はっぱのおうち」の女の子は本当にかわいいですね。
エプロンを着ているというのもかわいいです。
うちのトイレのカレンダーが(coldsweats01)今年は林明子さんなのですが、本当にすごい観察眼と表現力だなあと思います。

小冊子「絵本のたのしみ」は、読むところが多くて、連載も充実していてうれしいですよね。
zakkiさんも「0・1・2」を定期購読しているのですね。
もうご存知かもですが、「こどものとも社」の「えほんのいりぐち」「新ものがたりえほん」シリーズもおすすめです。お手持ちの本といくつか重複するとは思うのですが・・・
幼稚園経由での定期購読なのですが、個人でもメールで問い合わせれば定期購読ができます。でも、幼稚園経由のほうが割安だった気がするので、1、2年待ってもいいかもです。

さゆぼう、さわぼうと「さ」がかぶるので、
「ゆ」と「わ」で呼び分けているんですが、
「さ」という響きが好きで付けた名前のはずなのに、なんでこうなったんだろうと我ながら思います…
今は、「ぼく、ゆんちゃん」状態で、ますます原型がよくわからなくなっています。(^^;)
さわぼうはさゆぼうを名前で呼んでるので、おかげで自分の名前はわかっているようで、ありがたいことです。

まだまだ寒い日が続いています。春本番に向かって、のんびり養生してください☆

先日「ひよこさん」届いて読みました。すごく良かったです。征矢さんの子どもの絵本への思いや意志、そして林さんの征矢さんへの愛が現れている絵本だと思いました。バックグラウンドを知って読むと、絵本もまた読み方が変わりますね。

今年度は「えほんのいりぐち」も一緒に購読していました(保母の義母が保育園でとっていてくれていたのですが・・・)こちらもバリエーション豊かな配本で楽しかったです。自分で選ばないタイプの絵本がくるのは面白いですね。
「新ものがたりえほん」も購読してみたいです!

>zakkiさん
「ひよこさん」が届いたのですね!思いを込めて大切に描かれたことが伝わってくる、子どもの心も大人の心もとらえる、本当に良い絵本だなあと思います。
何度も読んでいるうちに、ひよこさんが、小さいなりに知恵を使って対処しているのが、かっこいいなと思いました。
「母の友」で連載している「絵本作家のアトリエ」の単行本をこの間読んだのですが、すごく面白かったです。バックグラウンドや、制作秘話を知りながら絵本を読むのは大人になってからの楽しみですね。

お義母さまが現役の保母さんなのですね。
zakkiさんはお母さまも絵本がお好きなのですよね。
両方のお母さんと絵本の話ができるなんて、すごく素敵な環境ですね!happy02
「えほんのいりぐち」は、わたしは24冊揃ったところで定期購読をやめてしまい、ちょうど「くろねこかあさん」や、中谷千代子さんの作品の配本がある年の分を持っていないので、今になって後悔しています。さゆぼうが幼稚園に行ったら揃えたいなと思ってます。
「新ものがたりえほん」も良い作品ばかりです!
月刊絵本のカタログって、すごくわくわくしますよね(^^)

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