ピアノ教室

さわぼう、ヤマハ幼児科をもうすぐ修了。
あっという間の2年間だった。
ほとんど遊び感覚で楽しく通っていたけれど、
この2年間で、リズム感や音感を含めた音楽的センスが身についているんですよ、と
先生が仰っていた。
さわぼうを見ていると、たしかにそんな感じがする。
ちなみに、音楽的センスを身につけるには、
7歳台までにレッスンを始めたほうがいい、とも
先生が仰っていた。

雰囲気がとてもよいクラスなので、
このまま次のクラスへ持ち上がりたい気持ちもあったのだが
夕方から夜にかけての車の運転が怖い、というのが一向におさまらず、
そのことを考えると気が重かった。
それで、雨の日以外は自転車で通っていたのだが、
さわぼうも、そろそろ二人乗りを卒業しなければならない年頃になってしまった。
バスの本数も少ない。
さわぼうには、幼児科修了とともに退会してもらうことにした。

そして、家から歩いて通える場所のピアノ教室を探した。
ネットで、良さそうな先生を見つけて、
同じ先生をヤマハからも紹介されたので、
その先生の体験レッスンに昨日行ってきた。
ルートマップによると、家から約700mくらいの距離で、
子どもの足で徒歩10分くらい。

体験レッスンの申し込みのあとは、緊張しすぎて頭痛がしたが
当日、一目会った瞬間にその緊張がほぐれたくらい、
明るくて感じのよい先生だった。
前向きで包容力がある先生で、なにより、楽しそうなレッスンだった。
体験レッスンを受けたさわぼうは、先生にここで習うかどうかを訊かれると
すぐに「やります」と言った。(^^;)
さわぼうの人生のなかでも大きな出会いのひとつとなるんじゃないかな?
という予感がした。

毎日練習をすること、がその先生とのお約束で
たぶん練習さえちゃんとしていれば、やさしい先生ではないかと思った。
子ども時代のわたしには、その約束は守れそうにないが(--;)
さわぼうはこつこつ型なのでたぶん大丈夫。
がんばってもらおう。

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写真はさわぼうの幼稚園リュックに付けられたマスコットたち。
毛虫ふうのは鎌倉にて、マトリョーシカは盛岡にて購入。
山を抱えたマトリョーシカは、同じ園の男の子に
「メタボ」と呼ばれたといって、やや傷心気味だった。(^^;)

Superfly

暑い毎日。
今朝、今年に入ってから一度も大好物であるスモモを食べていないということに気づいて、
しばらく悶々としていた。
いちど生協に注文したのだが、収穫量が少なかったために中止になってしまったのだった。
しかし夕方に、となりの奥さん(太田裕美似)から福島産のスモモと桃をたくさんいただいた。
こういうことってあるんだな・・・。

わたしは日光に長時間あたると頭痛になるのだが、きょうもそうだった。
でも、チオビタドリンクを飲んでスモモを食べたら治った。
よかった。しあわせだ!

Superflyというユニット。
4月に観たMステで知った。
カヒミカリイ似の小柄な女の子が、いきなりでっかい声でパワフルに歌い出したのですごくびっくりした。
一緒に観ていたさわぼうも「うわあっ!」とびっくりしていた。
そして、歌を聴きながら「びっくりした~ びっくりしたね~」とふたりでゲラゲラわらった。
それに、いい歌だなあと印象に残った。

先週のMステは、スピッツ、ウルフルズ、スキマスイッチが出演していて、わたしにとって豪華だった。
最後にSuperflyが再び登場。
うーん、やっぱりかっこいいなあ~と思った。
さいきんの歌手はみんな歌がうまいなあとうっすら思っていたのだが、
この女の子はそのなかでもとりわけ声が大きくて抜けがよくて、
すばらしい歌唱力なのではないだろうか。
もうひとりのギターの人も、よく見ると素朴な顔をしていて好感をもった。
それにふたりとも若い。なんだかまぶしい・・・

ネットで調べたら、ヤフーの動画サイトでたくさん画質のよい映像を観ることができた。コチラ(モジーラ ファイアーフォックスでは見られないのでインターネットエクスプローラで・・・)
暑くてだるい日中、なんだかパワーをもらえる気がして何度も観てしまった。
この気持ちは、大学生のとき、卒論で煮詰まっていたころ、何かパワーがもらえるかもしれないと思って
SPEEDのベストアルバムを何度も聴いていた、あのときと似ている。
SPEEDのパワーは底無しで、歌もありえないほど盛り上がる。
聴いていてパワーをもらったというよりは、ついて行けずとり残された感じがすることも度々であった。
でも好きだった。

話は戻って、SuperflyのCDもそのうち聴いてみたい。

BGM:Superfly「ハロー・ハロー」

こどものうた

野ばら社の本。
マイナーな出版社のようでありながら、どんなに小さい本屋でも、かならずと言っていいほど野ばら社の本は置いてある。美術や歌の本のコーナーにある。
野ばら社のイラストやデザインの本は、レトロで味のある絵がいっぱいで楽しい。
じっさいにイラストを描いたりデザインしたりはしないので、立ち読みばかりしていたのだが、
先日ついに野ばら社の本を購入。
こどものうた」という本である。

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明治~昭和初期の唱歌や童謡がたくさん載っている。
古い歌は、言葉がきよらかで、素朴でいい。
歌詞を読みながらうっとりしてしまう。
なかでも「大という字」という歌(根本正明作詞、中田喜直作曲)の歌詞が気に入った。


  大がくせいの にいさんに
  大という字を おそわった
  大がくせいの 大の字さ
  大こくさまの 大の字さ

  大という字を おおぞらに
  大となんども かいてみた
  大という字を おぼえたよ
  大という字は やさしいよ

  大がくせいの ぼうしには
  大という字が ひかってる
  大がくせいは だいすきだ
  大という字も だいすきだ


わたしも「大」という字がなんだか好きになったよ!

こちらから検索するとメロディを聴くことができる。
少年の感動が伝わってくるような晴れ晴れしいメロディだと思う。

この本では、一曲ごとにイラストが添えてあって、それがまた、なんともかわいい。
630円という値段で、311曲も載っていて、お得感もある。
野ばら社の歌の本は、全般的にリーズナブルでイラストがかわいいので
家に1冊あるとたのしいと思う。

ところで この本のなかの「南の島のハメハメハ大王」のイラスト。
Hamehamehadaiou

わたしの頭の中での「南の島のハメハメハ大王」のビジュアルイメージは
たとえるならハクション大魔王に近いのだが
このイラストはそのイメージとかけ離れているので さいしょに見たときは爆笑した。
国政にいくつか懸念点がありそうな、かげりのある表情である。
でも「ロマンチックな王様」という感じは こちらのほうが出ているような気もする。

BGM:斉藤和義「レノンの夢も」

うた

Inowatage


イノトモの「わたげのお散歩」というミニアルバムを買ったところ、さわぼうに大ヒットした。
イノトモさんオリジナルの歌と、「南の島のハメハメハ大王」「あめふりくまのこ」「やぎさんゆうびん」などの童謡が数曲ずつ収録されている。
日だまりとやさしいそよ風のような、すてきなミニアルバムだった。
さわぼうは、朝に1回、夕方から夜にかけては数回このアルバムを流し、トランポリンに腰かけ、歌詞カードを見ながらいっしょに歌っている。
「南の島のハメハメハ大王」は、さわぼうがうたう歌詞は不明瞭なのだが、「ハメハメハ~♪」のところはいきなり流暢になり、そこは自信があるのか、やや大きい声で歌っている。
イノトモさんの歌い方がおだやかでゆっくりでやさしいので、さわぼうもつられてそのように歌っている。
そのハーモニーに なんだか心うたれる。
ほかのアルバムも聴きたい。

きょうは夜に近所のスーパーまで散歩をした。
外はすっかり暗くなっていて、きもだめしのようだった。
行きはとなりのトトロの「さんぽ」を歌い、
帰りは、「ピタゴラスイッチ」で流れる逆さ言葉の歌(お気に入りだがうろ覚え)の、
「♪し、ず、し、ず、ズシズシ♪」というフレーズを
「しずしず」のところは私、「ズシズシ」のところはさわぼうが歌う、というのを
ひたすらリピートしながら帰った。
その歌詞の先に進みたかったのだが、おぼえていないので進めなかった。
でも それはそれで たのしかった。
そのうち歌詞をぜんぶおぼえて歌いたいものだ。

BGM:大木彩乃「デジャヴ」

音楽番組

さわぼうと音楽番組を鑑賞。
嵐が歌っているのを見て、さわぼうが
「たくさんのひとがうたっているね」と言った。
シンプルな感想で なごんだ。
やなわらばー という女性二人組が歌っているのを見たときの感想は
「ふたりでうたっているね」 
だった。

松田聖子がヘイ!ヘイ!ヘイ!に出ているのも見た。
トークが盛り上がっているのにつられてさわぼうも爆笑。
浜ちゃんが、松田聖子の頭をはたいている場面を見てげらげら笑ったあと、ハッとして
「たたいちゃだめなんだよ!」と、あわててさわぼうに言った。
さわぼうは「うん」とまじめに返事をしたので ほっとした。
松田聖子は すごく可愛かった。

新聞のテレビ欄。
Sizuka

「ムゴ・ん…色っぽい」という表記にすごく笑ったのだが
家人に見せてもとくに反応がなく「どこがおもしろいの?」なんて言うので ショボンとした。
でもせっかく写真に撮ったので 載せておきます。

BGM:大木彩乃「眠る魚」

CМ

最近うれしかったこと。
大木彩乃さんの歌がCМソングになったこと。
しかも、資生堂の企業広告である。
彩乃さんの歌とピアノの魅力が存分に伝わってきて、
映像にも調和していて、
すごくいい。

資生堂企業広告 テレビCМ「あなたのキス・・・」編

はやく テレビで見たいな。

ライヴにいってきた

4日に、「ねじれ式アコースティックスタイル~だけどイガイと電気式」というライヴに行ってきた。
会場は、吉祥寺スターパインズカフェ。とってもよい雰囲気の空間だった。
吉祥寺はうちから2時間くらいかかって、けっこう遠かった。
菅原弘明さん、黒沢秀樹さん(元L⇔R)、大木彩乃さんの3組が出演。
開場のちょっと前に着いたのだが、師走・平日しかも月曜日だったためか待っている人が2~3人しかいなくて、
いちばん前の席に座ることができた。びっくり。
でも、開演時間には会場もいっぱいになっていた。
となりの席に座った黒沢秀樹さんファンの気さくなお姉さんとおしゃべりして、たのしかった。
お姉さんはライヴが大好きで、お仕事で稼いだお金がほとんどライヴで消えていくという。
わたしも、独身だったらいまごろそんな生活を送っていたような気がする。
逆となりの彩乃さんファンのお姉さんともお話しした。彩乃さんファンのかたとお話しするのは初めてだったので、うれしかった。
もちろん大木彩乃さん目的で行ったのだが、菅原さん、黒沢さんもかっこよくてよかった。また観たい。
菅原さんはとっても電気式、黒沢さんは完全にアコースティックで、彩乃さんはアコースティックだけどイガイと電気式なライヴだった。
彩乃さんは「鼻がエンドレスにかめる」というコンディションだったそうだが、歌声はいつもの伸びやかさで、観客をぐっと引き込んでいた。
となりの黒沢さんファンのお姉さんは、涙を拭きつつ「ちょっと、すっごくいいねー!」と感動の言葉を述べてくれて、うれしかった。
いつもの弾き語り、あるいはベースとエレクトロとピアノ、という形式に加え、今回はベースとエレクトロにギターとドラムが入った演奏もあって、かなりレアなものをみることができた。
あと、ネットラジオ「乙女研究所」のテーマソングも歌ってくれた。笑った。
ライヴはいいなあ、すばらしいなあと思ったことであった。
来年も行きたいものだ。

チャットモンチー

チャットモンチーのライヴに行ってきた。
夏に友人に誘われて行くことにしたのだが、けっきょく一度も聴かぬまま当日を迎えてしまった。
ライヴ前日は風邪で倒れていたので、あやうくキャンセルしかけたが、きょうなんとか復活することができた。
行けてよかった。すごく楽しかった。
かわいくて、息がピッタリで、とてもいいバンドだなあと思った。
23、4の女の子ということで、若さがはじけていた。
ギター兼ボーカル、ベース、ドラムスの3ピースバンド。
初期のトライセラトップスの女の子版みたいなかんじかなあと予想していたのだが、
じっさいに観てみると、むしろブランキージェットシティに近いかもしれないと思った(と、むりやり3ピースのバンドでたとえてみる・・)。
かなりの実力派で、インパクトがあった。
長続きしそうなバンドだと思う。
歌詞に「おやつ」という言葉が何度か出てきたのが気になった。
忘れていた乙女心を思い出すような、心に訴えるフレーズがたくさんあった。
こんどアルバムをちゃんと聴こうと思う。

おんがく

ずっと前に買ったのだが、まだちゃんと聴いていなかった鈴木祥子のアルバム「鈴木祥子」を、
昨晩、布団のなかでiPodで聴いた。
かなりディープな世界だった。あいかわらず、いや今まで以上に「女の中の女」だなと思った。
そして、すごくかっこよかった。
すっかり引き込まれて、結局2回フルで聴いてしまった。そして寝不足に。。
カーネーションとセッションしている「frederik」など、あまりにかっこよくて鼻血が出るかと思った。

布団のなかで、iPodで鬼束ちひろを聴いたら、深夜にものすごくぴったりだった。
でも怖くて眠れなくなり、すこやかなつじあやのを聴いて気を取り直して、寝た。
鬼束ちひろとつじあやの・・・まったくかけ離れているが、声と歌の世界にまったくギャップがないという点で共通していると思う。
鬼束ちひろの、あの深くて美しくて、ふつうの人間には出せないほどの超音波を出している声だからこそ、
やっぱりそれに見合った、異界の気配を感じるような歌詞とメロディになっちゃうんじゃないかなーと、漠然と思った。
まだ、最初の2枚のアルバムしか聴いていないのだが・・
できることならぜひ、また歌ってほしいなあと思う。

今週は実家に帰って、夜型生活を改めてきます。

BGM:斉藤和義「やわらかな日」

おかえりiPod

家人が踏んづけたために故障したiPod。
きのうためしに充電してみたら、なぜか、なぜだかすっかり直っていた。
長い休養をとったのがよかったのかもしれない・・
ふしぎだ。そしてたまらなくうれしい。
「iPodは踏んだら壊れるが、しばらく寝かせると直ることもある」ことがわかった。
なんだかいとおしい。

BGM:大木彩乃「それぞれの空」

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