映画バトン2

・『(ハル)』
盛岡(わたしの故郷)が舞台、深津絵里が出ている、そしてパソコン通信。岩手の場面を観ると、田舎ならではのゆっくりした時間の流れというか、セカセカしてない空気を思い出す。10年前も今も深津絵里はかわいい。

・『毎日が夏休み』
原作(大島弓子のマンガ)を読む前に観たのか、読んだ後だったかよく憶えていないのだが、原作にいい感じに忠実でにんまりしてしまった。ファンが作ったなという感じ。へんなふうに崩していないところにうれしくなった。当時14歳くらいだった佐伯日菜子がかわいい。そのほか俳優陣も作品の舞台になっている土地もよい。

* バトンを渡す5名
前回とおなじく、tomoさん、m_yamaさん、kazuminちゃん、よかったらおしえてください。口頭でもOKです(笑)。

以上。
映画がものすごく観たくなった。
宮崎駿のアニメをランクインさせようか迷ったけど、「ラピュタ」か「耳をすませば」か、ひとつに絞れなかったので却下。
書店で働いていたころ、バイトさんに「宮崎アニメで何が好きか」という質問をするのが好きだった。その人の意外な一面が覗ける気がした。
「魔女の宅急便」と答えた男の子が2人いたのが印象深い。
大学生のころは、「SPEEDで誰が好きか」と質問するのが好きだった。

そうそう、大学生のころ、岩井俊二の映画「ラブレター」と「スワロウテイル」を、何度も観て相当好きだったのだけど、悲しいかなよく憶えていない。チャラの青いカーディガンしか憶えていない。でも、観なおせばどういうところが好きだったかを思い出せそうなので、今度借りてこようと思う。

BGM:レミオロメン「ループ」

映画バトン

「犬、逃げてるよ!」(http://d.hatena.ne.jp/heaven_ayu/)のAYUさんからこんどは映画バトンをいただきました!

映画は好きですが、全然くわしくないです。なのですごくつまらないと思いますがよかったらお読みください・・

* 所有している映画の本数
2本。2本です。せっかく少ないのでタイトルも。『マイ・ガール』と『チェブラーシカ』。2。

* 最後に買ったDVD
『マイ・ガール』。さわぼう出産予定日の一週間後に、今日もきっと生まれないんだ・・と思い、駅の本屋まで出かけて買った。(さわぼうはその2日後に生まれた)

* 最後に観た映画
 映画館では『過去のない男』。
 家では『ラヂオの時間』。

* よく観る、または特別な思い入れのある5本
・『マイ・ガール』(しつこいようですが) 
 何度もビデオレンタルで借りて、「これなら買ったほうが安いのでは・・」と思ってDVDを買った。主人公の女の子とカルキン君が自転車に乗って歌うところとか、いじわるな女の子たちが冷やかしの歌を歌うところとか、家族で国家を歌うところ、など、なんだかすごくかわいくて好きなのです。(ミュージカル映画ではありません)
 ・『エイミー』
 これは家人にすすめられた。泣いた泣いた。主人公の女の子と、まだ生きていたころのお父さんが一緒にお父さんが作った歌(超・名曲)をうたうシーンは、ものすごく印象に残っていて、思い出すだけで泣けてくる。

わたしは・・「子ども」と「歌」に弱いらしい。

 ・『過去のない男』
 アキ・カウリスマキ監督とは、とか、これはどんな映画か、などの予備知識がまったくゼロの状態で観はじめて、数十分経過してから、「これはすごい!大好きだ!」とわかって、そのあとはずっとにこにこして観た。映画館で観たのでほかの観客の笑い声もいいタイミングできこえてきて、至福の時間だった。DVDほしい。

つづく
 

麦茶ポット5


せっかくなので、きょうはこのまま冷蔵庫へ。
家人はビックリしてくれるだろうか。

BGM:うーたんとワンワンのえかきうた

麦茶ポット4


トサカもつけてみた。
さわぼうが、「ペンギン!ペンギン!」とよろこんでいた。

つづく

麦茶ポット3


うん。やっぱりここまでしないと。

つづく

麦茶ポット2


麦茶ポットを見ているうちに、どうしても目を付けたくなったので、今日付けてみた。
これで気分がスッキリするかと思ったが・・

つづく

麦茶ポット1


先日、麦茶ポットを新調した。
側面が平らになっているので、冷蔵庫内に横置きできるというのが売り文句のものを買った。
容量2.2リットル。
さっそく冷蔵庫に横置きしてみたら、蓋がしっかり閉まってなくて冷蔵庫内が麦茶びたしに。
一回そういうことをしてしまうんじゃないかという予感はあったのだが、その通りになった。
麦茶ポットの洗礼か。

つづく

Book Batonつづき

・「いくつもの週末」江國香織
 さいしょは大学生のときに読んだが、そのときは結婚生活への夢を打ち砕かれたような気持ちに。社会人になってから、すごく面白く読んで、好きになった。昔読んだ時と印象がまったく逆なのにびっくりした。結婚生活への夢を見させてくれたので、結婚について考えてる人に読ませたい(笑)。詩のような文章に酔える。
・「いそがなくてもいいんだよ」岸田衿子
 社会人のころ、詩集をよく読んだ。好きな詩や印象にのこった言葉をノートに書き写すのが好きだったのだが(乙女だった)、岸田衿子さんのこの詩集からの詩がとくに多かったので、心に残っている。そしてノートに書き写した詩と、詩集という形態のなかの詩は、まったく別物なんだなあと、感じた。ちいさいサイズがかわいい。
・「長くつ下のピッピ」リンドグレーン
 元祖・時間を忘れて夢中になって読んだ本。小2のころだと思う。ピッピがすることなすことすべてが面白くて、トミーとアンニカといっしょにドキドキ・ワクワクした。中が空洞になっている木をさがしまわったり、足でぞうきんがけをするなどの影響もうけた。そして読書感想文では「ピッピがこんなことしてました」という報告のみ延々と書き連ねた。

●次にまわす人5人まで
マイ家族から、tomoさん、m_yamaさん。そしてバトン返しってことで(笑)kazuminちゃん、よかったらおしえてください。

以上。「心に残っている」「思い入れ」となると、主婦になる以前のものが中心になることに気がついた。過去への郷愁か。ここ2~3年で出会った本については、また何年もたってから思い入れが生まれてくると思われる。

バトンブームに乗れてたのしかった。
AYUさん、kazuminちゃん、いい機会をどうもありがとうございました。

BGM:エキセントリック少年ボウイのテーマ

Book Baton

AYUさんからBook batonをいただきました!
それを知った昨日から、頭のかたすみで最後の質問についてああでもない、こうでもない、とずっと考えてました(笑)

では回答します。

●持っている本の冊数
ちゃんとは数えていないけど、250冊くらいでは・・

●今読みかけの本 or 読もうと思っている本
「かんたん・楽ちん・エコ生活 ナチュラルに暮らす70の方法」佐光紀子 ブロンズ新社
 図書館で借りてきた実用書。読みやすい。
「News From Paradise」よしもとばなな+パトリス・ジュリアン 大誠社
 家人が買ってきた本。プライベート写真がいい。泣ける。

●最後に買った本(既読、未読問わず)
「娘に伝えたいこと -本当の幸せを知ってもらうために」町田貞子(光文社 知恵の森文庫)
古本屋にて購入。既読。町田さんの「暮らし上手の家事ノート」が好きなので(何一つ実践できていないが)買ってみた。明治生まれの女性が最後に残した本だけにありがたいものがある。

●特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)
・「夕べの雲」庄野潤三
 昔の生活、ある日の家族の風景が描かれたもの、そのとき特有の空気や気配を感じるものに弱いのだが、この小説は、そこだけで構成されているので、たまらない。大学3年生の終わりに読んで好きになり、その後親しい人に貸したりすすめたり、友人と石神井公園に行ったりと、いい思い出ができた。それから、そもそも庄野さんの本が好きだったおかげでネット上でもお友達ができた。思い入れがある。
・「アップルケーキとしなもんぎらい」堀井和子
 堀井さんの姪御さんたちに向けて話し言葉で書かれた本。書店で働いているとき、新刊の段ボールからこの本が出てきて、大感激した(もともとファンだったので)。装丁、写真、堀井さんの書き文字、姪御さんたちのイラスト、活字の字体、紙、ぜんぶが好き。ぱらぱらとめくってるだけでも良い。姪と叔母、という関係のよさ、語り継ぐひとがいるということのしあわせを感じた。

つづく。

ミュージカルバトン

kazuminちゃんからこんどはミュージカルバトンが!
いろんなサイトで目撃し、へーと興味深く読んでいましたが、まさか自分に回って来るとは・・動揺しつつ答えさせていただきます。

■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
ゼロ。4年くらい前にリアルジュークボックスに入れたたくさんのファイルがあるのだが、バックアップを怠っていたために今はもう聴けなくなっている。

■Song playing right now
(今聞いている曲)
 パフィー「あたらしい日々」がiPod経由のスピーカーから流れている。

■The last CD I bought
(最後に買ったCD)
 Salyu「landmark」とYUKI「ドラマチック」

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
1.矢野顕子「SOMEDAY」(アルバム「SUPER FOLK SONG」より)
2.奥田民生「コーヒー」(アルバム「30」より)
3.フィッシュマンズ「いかれたBaby」(ライヴアルバム「男達の別れ」より)
4.大木彩乃「影ふみ」(アルバム「鏡と女」より)
5. the chang「毎日を変えておくれ」(アルバム「DAY OFF」より)

■Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)
またもやアンカーになろうと思っていたのですが、ふと気がかわったので2人に渡します。ひつじ研究室のtomoさん、stadt ende.のm_yamaさん。よかったら教えてください。マンガでもいいよ。

以上。やはり最後の質問は難しかったなあ。でも人生を振り返るいい機会になった。音楽が聴きたくなった。

番外編として、好きな音楽をあれこれ思い出しているうちに、大好きだったけど手元になくなっていま聴けない曲、というのをいくつか思い出したのでそれを挙げます。
・松崎ナオ「あなたに向かって」
・マレフィス「ガソリン」
・cosa nostra「jolie」のアルバムバージョン
・高野寛「2000」
・大塚利恵「Oh dear」(アルバム)
こんど図書館でさがしてみよう。

BGM:くるり「黒い扉」

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